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みんなのレビュー


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イーグル
投稿者 : tentenmover さん 投稿日 : 2017/05/24
  • 5.0
熱く長いアメリカ大統領選挙の虚々実々の戦い
現実でもテレビなどの報道で見ていると日本人には信じられないような熱気・盛り上がりを見せるアメリカ大統領選挙。人種も様々、教育レベルや所得も多様な国民を抱え、また州ごとに傾向・価値観も違う。そんな国民たちのリーダーを決める、熱く長い選挙戦。それだけに、実直なだけでは候補者にもなれず、虚々実々の駆け引きが水面下でぶつかり合う。真正面からの政策論争だけではなく、ポストを狙った抗争や、人種・性別の「ガラスの天井」などなど・・・。実際自分では体験できないだけに、かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」や「空母いぶき」とは違い、どこか別世界の別次元の物語と感じてしまって作品世界に没入することは無かったが、とても面白くて全巻一気読みしてしまった。
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ヒナまつり
投稿者 : tentenmover さん 投稿日 : 2017/05/24
  • 5.0
説明できない面白さ
ネットで面白いと話題にはなっていたので気にはなっていたが手を出していなかった作品。KADOKAWA 40%ポイントアップのタイミングで思い切って全巻購入してしまった。 結果、・・・・面白すぎ。爆笑するようなギャグではないんだが、シュールというのかなんというのか、表現しにくいがついつい紙面に向かってツッコミしながらニヤケてしまうシーン多数。超能力を持っている女の子とかヤクザとかバーテンダーとか登場人物の設定を良い意味で全然活かせていないストーリーがツボに入りまくり。これは絶対続巻も買うわ・・・。
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投稿日 : 2017/05/19
 英語実用書としては異例とも言える19万部を突破して話題の本があります。2016年10月に紙書籍と電子書籍ほぼ同時に刊行された『英語は3語で伝わります』(ダイヤモンド社、2016年11月11日配信)です。
〈会話もメールも英語は3語で伝わります〉というわかりやすいタイトルが日常的に英語で苦労しているビジネスパーソンの琴線にビビッときたのでしょうか。なにしろ技術翻訳、テクニカル・ライティングの第一人者として知られる著者、中山裕木子さんが〈英語は3語で伝わる〉〈学校で習った「イデオム」はいらない〉などなど、英語学習の年数だけはけっこう長いけれど、ちゃんと伝わる英語がどうにも身につかない日本人がとらわれてきた「英語についての常識」をどんどんひっくり返していくのです!

 まず、以下の3つの英文をご覧ください。
[1]The news made me surprised.
  そのニュースは、私にとって驚きだった。
[2]It is not difficult for me to understand your situation.
  私にとって、あなたの状況を理解することは難しくない。
[3]There is a need to buy this book.
  この本を買う必要がある。

 これらは著者がチャプター1〈「日本人の英語」が伝わらない理由〉で紹介している「日本人が好む英語」の3つの欠点を示す典型例なのですが、どこに問題があるのかわかりますか?
 [1]は、いわゆる5文型と呼ばれる文型のうちの、複雑な第5文型[S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)]
 [2]は、It is〜for ... to do(…がするのは〜である)の形、つまり「仮主語」itを使った表現。
 [3]は、There is構文を使っています。「〜がある」という日本語が頭に浮かぶと、be動詞をたっぷり教えられてきた日本人の場合、即座にThere is〜を使うことが多いらしい。
 著者は〈これらの文は文法的に正しく、そして一見「英語らしく」見えます。しかし、これらの文には次の3つの欠点があります〉としたうえで、その3つの欠点を具体的に挙げていきます。

 まず欠点1は、結論(動作)がすぐに伝わらないことです。
The news made me ...
It is not difficult for me to ...
There is a need to ...
〈それぞれの文の前半を見てみましょう。前半だけでは、この文が何を伝えたいのかがわかりません。
「結論」、つまり文が伝えたい「動作」が出てくるのが、文の前半ではなく、文の後半、あるいは文の最後となっています。
 例えば、<It is not difficult for me to>まで話したときのことを考えてください。会話の相手が「一体何の話? ポイントは何?」という顔で、首を長くして結論を待っている、そんな気まずい経験をした人もいるのではないでしょうか。〉

 恥ずかしい話ですが、私自身もったいぶった調子で”It is not difficult for me to…”と話し始めたことが過去に幾度もありました。相手の反応を気にする余裕などまったくないにもかかわらず、難しい言い回しを好むという「日本人の英語の罠」に完全にかかってしまっていたのですね。

 欠点2は、組み立てる側の負担が大きく、それだけ間違える可能性も高くなるということです。その端的な例として、著者は複雑な第5文型(SVOC)の
The news made me ...
 について以下のように説明しています。
〈ここまで組み立てるだけでも、ノンネイティブにとっての負担は相当なものです。「made me」を組み立てる過程で、「SVOC構文を使おう」などと構文に配慮し、頭の中で一生懸命、英文を組み立てています。文を完成させる頃には、頭も疲れてしまい、次のような誤った文を組み立ててしまうかもしれません。〉
 ありがちな間違いの例として著者が挙げるのは、複雑な構文の最後のC(補語)に〈surprising〉を入れて「できた、完成!」とほっとしてしまうケース。しかし、正しくは〈surprised〉で、〈surprising〉は文法的に間違いなのです。
〈SVOCのような難しい構文を使うと、文の組み立てに意識が向きすぎて、このように文法的に誤ってしまう可能性が高まります。
 特に口頭の場合、その場で判断して口に出す必要がありますので、細かいところを誤ってしまう可能性がより高まります。〉
 残る2つの文〈It is not difficult for me to ...〉〈There is a need to...〉も日本人の間で人気の高い構文ですが、組み立てる負担が大きい文で、「伝えるための英語」を重視するなら、避けるのが賢明というわけです。
.
 単語数が多いためにコミュニケーションが遅くなる――これが3つめの欠点です。
〈コミュニケーションにおいて、スピードは非常に重要です。組み立てる単語数が多いと、コミュニケーションの速度が落ちてしまいます。速度が落ちてしまうと、それを受ける相手の負担も大きくなります。
 その結果、コミュニケーションが円滑に進まないという可能性が高まります。〉

・結論(動作)がすぐに伝わらない
・組み立てる側の負担が大きく、誤ってしまう可能性が高い
・単語数が多いためにコミュニケーションが遅くなる
 これら3つの欠点により、一見、英語らしく見える表現は、「伝わりにくい表現」となってしまうことがわかってきました。

 ではどうすればいいのか? どうすればちゃんと伝わる英語になるのか?
 著者が提案するのが「3語の英語」――主語(S)+動詞(V)+目的語(O)を基本として組み立てる英語です。「誰か[何か]が何かをする」というきわめてシンプルな文で、例えば、”I like English”がこれにあたります。I=主語、like=動詞、English=目的語。5つの文型(SV、SVC、SVO、SVOO、SVOC)のうち、最も力強く、最も簡単なSVOを使って表現するテクニックこそが、伝わる英語の基本というわけです。

 さて冒頭の[1]〜[3]の英語を3語(SVO)で組み立てるとどうなるでしょうか。
[1] The news made me surprised.
3語→The news surprised me.
[2] It is not difficult for me to understand your situation.
3語→I can understand your situation.
[3] There is a need to buy this book.
3語→I need to buy this book.→I need this book.

〈これらは「かっこいい英語」ではないかもしれません。しかし伝わる英語です。そして組み立てやすく、誤りが起こりにくい英語といえます。〉
 かっこいい英語はいらない。最小限の単語数で、平易な構文を使って組み立てることで、誤りが減り、そして伝わりやすくなる――実践の場で英語と格闘してきた著者が説くポイントは単純で明解です。
「3語の英語」の大事なポイントになるのが動詞です。著者はhave、use、include、find、like、enjoy、surprise、interest、dislikeなどの基本動詞を使用場面別に分類、詳述していますが、これがわかりやすく役に立ちます(チャプター3)。
 そして何よりうれしいのは、チャプター5〈「3語で伝える」ために、ここはバッサリ捨てましょう!〉で、学校で学んできたものをこの際思い切って捨ててしまおうという「逆転の提案」というか、実践的オススメ。各チャプターで展開してきたことのまとめですが、ざっと列記すると、こんな具合です。
・There is/are構文を捨てる
・仮主語と仮目的語のitを捨てる
・SVOO・SVOC構文を捨てる
・受け身形を捨てる
・イディオム(句動詞)を捨てる
・not文を捨てる
・難解な英単語を捨てる
・難しい時制を捨てる
 なかでも著者が〈イディオムなんて捨ててしまいなさい〉と言い切っているのは感動的だ。
 make use of 「〜を使う、利用する」、get rid of「〜を取り除く」、give rise to「〜を生じさせる」……学生時代、試験のたびにイディオムで苦しんだ経験を持つ人は多いはずです。そんなイディオムを英語の実践の場で使おうと悩むのは愚の骨頂、どうせノンネイティブには伝わらないことが多いと考えるのが正解なのだという割り切りが気持ちいい。
 この3つのイディオムの場合、use(〜を使う)、delete(〜を削除する)、cause (〜を引き起こす)を使えば、動詞1語で表せるのですから、何の問題もないのです。もう面倒なイディオムに悩む必要はありません。
 伝わる英語を今すぐに必要とするビジネスパーソンを勇気づける一冊だ。(2017/5/19)
投稿日 : 2017/05/19
小学生の頃だったか中学生の頃だったか、突然、それまで当たり前だったことの一つひとつが、当たり前ではないような感覚にとらわれてしまうことがありました。なぜ、自分はあの人ではなく自分なのか? なぜ、自分はここにいるのか? なぜ、自分はこの学校に通っているのか? なぜ、自分はこの人たちと関わっているのか……。普通に生きていることが自明なものでなくなっていく、そして生きるということはどういうことなのだろうと考えてしまう、危うい感覚。私はこの作品を読んで、この感覚を思い出しました。素晴らしい青春小説を読んでその作品世界にどっぷりつかっているとき、よくこの感覚を思い出すのです。

内気で草食で小説好きの高校生の僕と、活発で人気者のクラスメイトの女の子・桜良が主人公。ある日僕は、病院で一冊の文庫本を拾います。それは、その病院に通っていた桜良が密かに綴っていた日記帳で、そこには、彼女が膵臓の病気のため、余命いくばくもないことが書かれていました。僕は、桜良が親友にも知らせていない秘密を知ることになり、その後、桜良の半ば強引な誘いにより、二人は何度も行動を共にします。そのなかで、二人は、生きること、そして人を愛するということについて、何度も語り合います。

難病の女の子と文学少年という組み合わせから、ものすごくシリアスな展開を想像してしまうかもしれませんが、この作品は会話を中心に、テンポよく展開していきます。この設定や展開のため、ライトノベルや携帯小説のようだと評されることもありますが、生と死、愛といった哲学的なテーマを扱っており、それでいて観念的にならず、具体的なエピソードが丹念に(そしてコミカルに)描写されているので、純文学のファンの方々にも興味深く読んでいただける作品だと思います。

この作品では「死」というものを、難病の桜良だけが直面しているものではなく、実は誰にでも、明日にでも訪れるものと捉えられています。そして、難病だろうが健康だろうが関係なく、普遍的な生きる意味、そして愛するということの意味を、登場人物が自分の言葉で掴み取ろうとしていく過程が、素晴らしいと思いました。

そして、「君の膵臓をたべたい」。このタイトルが本当にすごいと思います。インパクトがあるから、だけではありません。このタイトルが、まさにこの物語そのものを表しているからです。これほどまでに内容とタイトルがマッチしている作品は、ないと思います。

この作品は、小説投稿サイト「小説家になろう」の人気連載が書籍化されたものです。2016年本屋大賞で2位となり、2017年4月に文庫化、7月は映画公開ということで、いま再び話題になっています。
投稿日 : 2017/05/19